GoToトラベルキャンペーン10/1から地域共通クーポンのよくある質問まとめ

お得に旅行ができるキャンペーンを利用して旅行できるGo To Travel キャンペーン。
お得になるならキャンペーンをうまく活用したいですよね。

しかし、条件などがいまいち分かりづらく、よく分からないという声をよく聞きます。

観光庁が発表している「Go To トラベル事業 よくある質問(FAQ)」の内容から、地域共通クーポンについての質問を厳選して抜粋しました。

目次

よくある質問 地域共通クーポンについて

Q  地域共通クーポンは、紙の商品券なのでしょうか。

A  紙媒体のクーポン(紙クーポン)のほか、電子媒体のクーポン(電子クーポン)があります。
なお、電子クーポンの場合は取扱店舗において、旅行者がスマートフォン等で通信できる環境下にあることが必要です。(圏外では決済できません。)

 

Q  紙クーポンと電子クーポンのどちらが発行されるかは、どのように決まりますか。

A  旅行・宿泊商品をどこで申し込みするかによって決まります。
① 実店舗型の旅行業者において申込をする場合
→ 原則として紙クーポンを、旅行出発前に旅行業者等から旅行者に引き渡します。

② オンライン型の旅行業者等(オンライン予約サイト等)において申込をする場合
→ 紙クーポンを宿泊施設において引き渡す場合と、電子クーポンによる場合があります。
旅行業者等ごとに対応が異なりますので、旅行の申込時に旅行業者等に御確認下さい。

③ 宿泊施設に直接申込をする場合
→ 原則として紙クーポンを、宿泊施設のチェックイン時に旅行者に引き渡します。
なお、地域共通クーポンに代わるものとして、独自のポイント制度や地域電子通貨制度が利用される場合があります。
詳しくは、旅行の申込時に、各旅行業者等や宿泊施設に御確認ください。

 

Q  地域共通クーポン取扱店舗において、紙クーポン、電子クーポンのいずれか一方のみ取り扱うことはできますか。

A  できます。
取扱店舗は、紙クーポン・電子クーポンそれぞれの取扱いの可否が明確になるよう、登録が完了した取扱店舗にお送りする販売ツール(ポスター及びステッカー)に取扱可能なクーポンの種類を明示した上で、利用者が分かりやすい場所に掲示してください。

 

Q  地域共通クーポンの券種にはどのようなものがありますか。複数枚の利用や紙クーポンと電子クーポンの併用は可能ですか。

A  紙クーポンは、1,000 円券の1種類です。電子クーポンは、1,000 円券、2,000 円券、5,000 円券の3種類です。
一回の会計において複数枚を利用することも、紙クーポンと電子クーポンを併用することも可能です。(給付額の計算に当たって、1,000 円未満の端数が生じる場合には 1,000円未満を四捨五入(端数が 500 円以上の場合は 1,000 円のクーポンを付与)します。)

 

Q  旅行代金の総額が 3,334 円未満となる場合、地域共通クーポンの取扱いはどのようになりますか。

A  旅行代金の割引支援の対象ですが、地域共通クーポンは発行されません。
(3,333 円×15% =499.95<500 円 → 1,000 円未満の端数について四捨五入すると、0円)

 

Q  地域共通クーポンの給付額を計算するに当たって、旅行者 1 人当たりの旅行代金に基づいて計算するのですか、それとも、旅行商品の総旅行代金に基づいて計算するのですか。

A  旅行商品の総旅行代金に旅行予約単位で地域共通クーポンの給付額を計算します。

16,000 円×15%=2,400 円 地域共通クーポンの給付額 2,000 円

 

Q  地域共通クーポンで支払いをした場合、お釣りはでるのでしょうか。

A  紙クーポンについても、電子クーポンについても、お釣りはでません。

 

Q いつの旅行から、地域共通クーポンが発行されるのでしょうか。

A  令和2年10月1日以降に開始する旅行から、地域共通クーポンが配布されます。

 

Q  10月1日より前に、10月1日以降に開始する旅行を申し込みましたが、地域共通クーポンの発行の対象となりますか。

A  対象です。地域共通クーポンの発行対象となるか否かについては、旅行の予約日ではなく、実際の旅行日で判断します。
なお、パッケージツアー旅行商品で、10月1日前後にまたがる場合、当該日後の旅行代金を区別できないため、全体が対象外です。
ただし、旅行期間中の各日の宿泊を別個に予約している場合等の区別できる場合には、当該日以降について対象です。

 

Q  旅行先で使わなかったり紛失した場合、地域共通クーポンは払い戻しできるのでしょうか

A  再発行、払い戻しはできません。

Q  旅行をキャンセルすることになってしまいましたが、既に受け取ってしまった地域共通クーポンはどのように取り扱われますか。

A  地域共通クーポンの発行を受けた(=旅行の予約をした)旅行会社等に必ず返却して下さい。
返却が行われない場合には、給付金の不正受給となり、返還請求の対象となるほか、詐欺罪に問われる可能性があります。

 

Q  地域共通クーポンの利用可能場所・利用可能時期については、クーポン券に印字されるのでしょうか。

A  旅行代理店や宿泊施設において旅行者に地域共通クーポン(紙クーポン)を引き渡す際に、利用可能地域・利用可能期間をスタンプ等により記入します。

 

Q  地域共通クーポンは、旅行先の都道府県とその「隣接」都道府県において利用できるとのことですが、「隣接」の考え方について教えてください。

A  陸地で接する又は道路・鉄道によって接続する都道府県のほか、航路によって接続する都道府県は隣接する都道府県とみなします。

 

Q  複数の都道府県を跨いだ宿泊旅行商品の場合(例:1泊目 神奈川県、2泊目 愛知県)、どこの地域の地域共通クーポンが発行されますか。

A  複数の宿泊地を内容に含む旅行の場合については、最初の宿泊地において、すべての地域共通クーポンを旅行者に配布することとなります。
ただし、旅行業者等が対応できる場合には、宿泊地ごとに分割して配布することができることとします。

 

Q  宿泊施設内に飲食店や土産物店がある場合、地域共通クーポン取扱店舗として登録できますか。

A  できます。ただし、宿泊代金の支払を地域共通クーポンで行うことはできません。

 

Q  地域共通クーポンは何に利用でき、何に利用できませんか。

A  地域共通クーポンは、旅行中における地域での消費を喚起する観点から、幅広い業種・業態を対象とする予定です。
利用対象外となるものとしては、税金の支払い、宝くじ、水道光熱費の支払い、金券等があります。

 

Q  ガソリン代は、地域共通クーポンの利用対象ですか。

A  対象です。

 

Q 定期観光バスの利用に、地域共通クーポンは使えますか。

A  使えます。

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