「県民割」を拡大し全国旅行支援に!開始はいつから? GoToキャンペーンとの違いは?

新型コロナの感染者数が落ちついてきている中で、GoToトラベル再開が期待されています。
現在は各県ごとに「県民割」を実施しています。
「県民割」は「GoToトラベル」の代替策として県内住民向けに自治体が実施しており、当初は都道府県内の旅行に限定していました。
4月1日からは全国を6ブロックに分けて、隣接県への旅行も対象とする「ブロック割」にしています。費用は実施する自治体に対し、国が費用を補助しています。

政府内では新たな観光割引案の調整が行われていますが、GoToトラベルの再開ではなく、県民割の対象を全国に拡大するということになりました。
県民割が全国に拡大されると居住地に関わらず全国の宿泊施設を利用できるようになります。

観光庁は6月17日、都道府県が実施する観光需要喚起策「県民割」について、現行のルールで7月14日まで期間延長し、7月前半から制度を変更し、全国を対象とした観光需要喚起策「全国旅行支援」を行うと発表しました。

では、GoToトラベルキャンペーン再開と何が違うのか、開始時期についてご紹介します。

GoToトラベルとの違いは?

もともと国としては、現在、休止中の観光支援策「GoToトラベル」の1人1泊当たり最大1万円の割引きに加え、平日は3000円分のクーポンが付与される形で再開される予定でした。
しかし、GoToトラベル再開ではなく「県民割」を全国に拡大させ「全国旅行支援」となります。

GoToトラベルと全国旅行支援の違いは何が違うのでしょうか?

現在の「県民割」は宿泊で5000円とクーポン2000円で、合計7000円。パッケージツアーの予約は対象外です。

「GoToトラベル」の場合は宿泊で1万円、クーポンも平日3000円で合計1万3000円でした。
「GoToトラベル」との違いては「県民割」は、ホテルでしか適用ができないのに対して、「GoToトラベル」は飛行機や新幹線とセットになったパッケージツアーも対象でした。

7月から全国に対象を広げる予定の「全国旅行支援」では、新幹線や航空機などの公共交通機関を使った旅行の場合、補助額の上限を今の1人1泊5千円から8千円に引き上げることになります。
2000円分のクーポン券は平日を3000円分に増やし、休日は1000円分に減らし、平日の利用を促して旅行客の分散を図ります。

全国拡大に伴い補助率を40%に引き下げる代わりに、公共交通機関での移動がセットの旅行商品は補助の上限を上げられます。
貸し切りバスなども対象に含める方針で、コロナ禍で移動時の密を避けようとマイカーで旅行に行く人が増えたため、経営が悪化する航空会社や鉄道会社からは需要喚起することを目的にしています。

現状最大7000円の補助額は、7月から最大で1人1日あたり1万1千円になります。

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全国旅行支援の開始はいつから?

現状の「県民割」に関しては、7月14日までの延長されます。

全国に拡大するタイミングはおそらく7月中旬からになります。

期間は8月末までで、夏のお盆期間は対象外となる予定です。

「県民割」を利用するには、ワクチン接種済証や陰性証明の提示が条件となっています。
「全国旅行支援」についても、同様の条件となると思われます。

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お得な旅行の予約方法

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